For Dental Professionals
歯科領域
フェイシャルマネジメント
アシスタントコース
ボツリヌス・ヒアルロン酸・脂肪溶解を歯科臨床の標準装備へ。歯科医師にしかできない三次元解剖に基づく診断から実装まで、実践に落とし込む全3回のプログラム。
受講料(税別)
¥380,000
+消費税 / 1名あたり
Course Structure
コース全体像
| 回 | 形式 / 時間 | 主なコンテンツ |
|---|---|---|
| 第1回 | 現地 6時間 | オリエンテーション/Session 1〜8(診断学・解剖・カウンセリング・ワークフロー・術後フォロー・注入テクニック・ライブデモ・ハンズオン) |
| 第2回 | オンライン 2時間30分 | 実践状況共有 / 症例フィードバック① / ワークショップ①診断と適応の再構築 / 症例相談Q&A |
| 第3回 | オンライン 2時間30分 | 症例フィードバック② / ワークショップ②カウンセリング改善 / ワークショップ③医院実装最終整理 |
Session Details — 第1回(現地 6時間)
全8セッションの内容
1
歯科医師にしかできない診断学
Session 1
咬合・機能・審美の三位一体診断
ブラキシズム・咬筋緊張・顎位と顔貌の関係
ボツリヌス・ヒアルロン酸・脂肪溶解の適応整理
慎重適応・非適応の見極め
「歯科的顔貌マネジメント」としての位置づけ
2
柴田式・三次元解剖
Session 2
咬筋・側頭筋・広頸筋の三次元評価
口唇支持と補綴・欠損との関係
顎下脂肪の診断視点
自然な変化を出すための解剖設計
不自然さを避けるための見方
3
カウンセリング実装の基礎
Session 3
初診時の問診で拾うべき項目
主訴と潜在ニーズの違い
歯科医院らしい提案トーク
期待値調整の基本
ダウンタイム説明の導入・同意形成
4
スタッフサイド・ワークフロー設計
Session 4
受付の初回問い合わせ対応
衛生士による気づきと橋渡し
アシスタントの準備・介助・術後案内
会計・再診予約・フォローの流れ
医院全体で回すための導線整理
5
患者ダウンタイム・術後フォロー基礎
Session 5
ボツリヌス・ヒアルロン酸・脂肪溶解の術後経過
腫れ・内出血・違和感・左右差の説明方法
患者不安を減らす伝え方
術後問い合わせの初期対応
6
超低侵襲・無痛注入テクニック
Session 6
歯科麻酔理論を応用した疼痛コントロール
刺入点・角度・深さ・速度
針とカニューレの使い分け
低侵襲化のための基本所作
ドクターとアシスタントの連携動線
7
ライブ・マーキング&デモ
Session 7
モデルを用いた顔貌観察
触診からマーキングまでの流れ
薬剤準備と介助ポジション確認
現場での声かけ・説明・確認動作
「どこを打たないか」の判断
8
ハンズオン基礎トレーニング
Session 8
触診・マーキング練習
刺入シミュレーション
咬筋・側頭筋・顎下の層の把握
ユニット上でのポジショニング確認
実践に向けた個別フィードバック
第2回
オンライン 2時間30分 — 実践フォローアップ
初回実践後の症例フィードバック・ワークショップ
実践状況共有
対面研修後の実践報告・症例数共有・導入準備状況の確認
症例フィードバック①
初回実践症例の診断・適応・注入量・部位・設計の妥当性確認
ワークショップ①
診断と適応の再構築(咬筋優位 vs 骨格優位・口唇支持・顎下脂肪)
症例相談 Q&A
迷った症例・成約に至らなかったケースの共有と検討
第3回
オンライン 2時間30分 — 総仕上げ・実装完成
ダウンタイム検討・カウンセリング改善・医院実装最終整理
症例フィードバック②
ダウンタイム・術後経過の写真・記録レビュー
ワークショップ②
カウンセリングと術後説明の改善・期待値調整・同意形成の流れ
スタッフワークフロー相談
受付・衛生士・助手の院内連携・LINE/電話対応・エスカレーション基準
ワークショップ③
医院実装の最終整理・院内導線の改善ポイント確認
Enrollment
受講申し込み・お問い合わせ
定員に限りがあります。お早めにご確認ください。
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担当者よりご連絡いたします。(平日 9:00〜18:00)
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